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何も考えてない

ポケモンの自分用メモ

【シングル】カバ展開メガマンダ+メガハッサム

○真皇杯関西予選1 一次予選5-3落ち
負け試合はどれも自分のミスによるもので、あと一勝できていれば一次予選1位抜けだったというのもあり、正直悔しい。

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○概要
以前対戦したむくれねこさんのカバルドン展開の構築(http://hetyamukure576.blog60.fc2.com/blog-entry-159.html)が強く、一度使ってみたかったこと、またS13の構築一覧から見つけたせーちさんのメガハッサム構築(http://siiiiiiiv.blog.fc2.com/blog-entry-52.html)が強そうだったことから、両者を合わせてみた形。
むくれねこさんの構築ではカバニンフ@1の一体エースを基本選出としており、本構築でもそうした選出をすることはあったが、カバ@2の二体エース選出として一体で崩しもう一体で掃除することの方が多かった。一匹を通すことを踏み切れなかった結果、ナットのような別の展開要員に駒を割けず不安定になった部分はあったかもしれない。

○構成
カバルドン@ゴツメ
215-132-163-xx-114-67
地震 岩石封じ 欠伸 ステルスロック

ステロと欠伸を撒く展開要員。メガ枠であるボーマンダハッサムがとりわけステロ込みで相手を崩す構築となっているため、選出率は9割を超えている。出せる場合は初手に出すが、必ずしも初手に出せるとは限らず、後ろから物理に対して投げゴツメで削りたい、特殊に対してもある程度仕事したいという要請からBを削りDに割いた。
吹き飛ばしでなく地震を採用しているのは、クチートやガルーラを削りたいことがあるため。もちろん吹き飛ばしがほしい場面もあるが、これについては相手が吹き飛ばしを想定した行動をすると期待するほかない。Bを削った影響で対面バシャやクチートに突っ張られると2発で沈むため、この辺についても不安が残る。
引き先がいるジャロやスイクンはまだしもミトムやガッサに対して後続も含め著しく弱いため、これらがいる場合は初手に出さない。
C222シャドボ 40.9%~48.8%
C177珠めざ氷 42.3%~50.7%(乱2:17.61%)
C232ソラビ 85.6%~101.4%(最高乱数以外耐え:14.06%)
C93親子冷ビ 26.0%~31.6%+13.0%~15.8%(乱2:10.23%) ※凍る

 

ボーマンダ@ナイト
171-216-150-xx-110-172
捨て身タックル 地震 竜の舞 羽休め

メガエース枠1。ORAS環境に入ってからメガ枠にマンダを延々使ってきた割に初めて使った意地っ張りメガマンダ。ステロ+捨て身*2でクレセが飛ぶのは圧巻。181-120メガガルがステロ+捨て身でちょうど飛ぶクラスの指数が出るのもあり、舞わずに展開する方が多い。
反面反動ダメが痛く、先制技で縛られそうな点が信用しきれなかったのと、電気入りに対してやはり展開しづらいため、ハッサムを優先して選出していた。ドラン入りに対しては基本的にこちらを選出していたので地震は必要だと思う。ハッサム同様、羽を逆鱗に変えて範囲を広げる選択を取るのもよいかもしれない。HBサンダーがステロ+1舞逆鱗で飛ぶ(HBミトムは6割程度の乱数)。

ボルトロス@残飯
177-xx-97-146-140-136(非理想)
10万ボルト 気合い玉 電磁波 悪巧み

マンダアローやボルトゲンガースイクンなどに対して崩していくポケモン。元々毒ボルトを入れていたのだが、毒による処理がどうしても遅くなりやすかったこと、ゲンガーに電磁波を入れたい場面の方がよっぽど多かったこと、ジバコやドリに完封されるのが気になったことなどから範囲の広い積みポケとなった。めざ氷があれば霊獣ランド入りにも出しやすいかもしれないが、気合い玉で助かった場面も多い。
役割意識、また電気と無理やり撃ち合いたい場面もあるため穏やか個体だが、抜きエースとしては臆病最速の3Wでも良いかもしれない。持ち物は毒ボルトの名残で残飯としているが、型誤認のチャンスがあるのと、砂ダメで削りが多い分回復量が増えやすいので悪くなかったと思う。

 

バシャーモ@命の珠
155-145-90-178-90-128
大文字 飛び膝蹴り めざめるパワー氷 守る

ステロ込みでの範囲が広いエース。元々物理個体としていたが、フレドラの反動+珠ダメ+先制技で死ぬ場面があまりにも多かったこと、ガブや慎重マンダにステロ+めざ氷を耐えられる場面が散見されたことから、特殊個体に変更した。当日はエーフィやゲンガーを一発で飛ばせなかったため物理の方が良かった。Sは1加速でゲッコ抜き。
構築当時は以前使っていた別PTでステロ+霊獣ボルトバシャ選出が強かったのでカバボルトバシャが多いかと思っていたがそんなこともなく、削ったサンダーを起点に掃除したり、ハッサムの裏で削ったガルゲンやクチート軸を掃除することが多かった。

 

ハッサム@ナイト
165-220-140-xx-120-110
バレットパンチ 叩き落とす 電光石火 剣の舞

メガエース枠2。メガハッサムは耐久に振り羽で粘るポケモンだという思い込みがあったが、ステロ+バレパン石火の縛り範囲は癖になり、かなり強いポケモンだと感じられた。基本的にカバの欠伸展開から剣舞を積むが、カバに対して出てきていたマンムーゲッコウガは後出しから、またフェアリーやカバで削れた炎技のないガル、鬼火のないゲンガーは対面から起点にできる。
相手の炎枠がリザ、ガモス、アローでハッサムを見ている場合、これらは概ねカバが対面有利または起点作成可能なため、ステロ+舞石火ハッサムで呼び込みつつ一方的に処理する展開を作れる。作れなかった場合はあっさり負ける。
叩きの枠はスイクンやHBミトムへの打点を意識すると虫食いの方がよいのだが、鋼やHBボルトへの打点としては叩きが優秀なので切れない。スイクンに対して舞叩きをミリ耐えされて熱湯で焼けて負けた試合は何度かある。ドラン入りに出したいのであれば馬鹿力も否定はできない。
範囲が広い分、回復技がないので受けルの相手はできない。またこのPTだと害悪耐性があるのが辛うじてこいつのみで、オニゴーリやピクシー入りにはほぼ選出必須などの制約も大きい。この害悪耐性というのもそれらにタイプ相性が良いことが大きいので、結局自覚を見せる必要がある。レートでムラっけビーダルに負けた(削りが非常に遅かったのでTODしていれば勝てた

 

ニンフィア@ラム
201-xx-121-139-150-80
ハイパーボイス 欠伸 願い事 バトンタッチ

第二の欠伸枠兼この構築で重い初手ガッサ誤魔化し枠。当初カゴを持たせ、それと相性の良い瞑想眠るで使っていたが、余りニンフで詰めていくことがなかったこと、またマンダがゴツメ+反動ダメの蓄積で先制技圏内に入れられるケースがちょくちょく見受けられたことから、オフ前日に育成、少しかわいそうな持ち物、技構成となった。当日は相手にクチートなどのマンダもニンフも出せない相手が多く、機能した場面は特になかった。この選択が功を奏し、めちゃくちゃ活躍した!くらい言ってあげたかった。
記事を書いてる今、欠伸で誤魔化せそうな場面が多く想定でき、やっぱり願い事無駄じゃないかなぁと思ってるので、やっぱり無駄なんじゃなかろうか。瞑想眠るならちいシャンに勝ちうる等、害悪耐性を高められる。
調整は、182一致地震二耐え。

 

○選出
カババシャハッサム
カバニンフ@1
カバボルトハッサム

あたりの選出が多い。誰でどう抜いていくか、どういう対面を作り起点とするか考えておく。展開通りに行かない場合も多いが。
ガッサ入りにはニンフかバシャを初手、クチート入りにはカバかバシャを初手にすることが多い。
悲しいかな、特にミトムヒトムが重い。

○参考
ステロハッサム
びより 【シングル構築】カバハッサムバシャーモ[S13最終2026,210位]
【ORASシングル】偽装ゲンガーグライオンクレッフィORASver【最終レート2115】 - 飛んでるつばさの毎日レーティングバトル

カババシャニンフマンダ
カバドリラティはつよい

ステロ珠バシャ
ガルーラスタン ver.2.4 - ぼんさいの気まぐれメモ
ツボツボは焼いたらうまい ステロガブ起点膝割り構築